読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

自動振込みサービスが利用できる銀行まとめ:手数料無料が多数!

ライフハック ライフハック-ファイナンシャルプラン
スポンサーリンク

自動振込みサービスとは

自動振込みサービスとは、いちいち銀行やATM、ネットバンクなどで振込をすることなく、毎月決まった日に決まった金額を振り込めるサービスです。例えば、毎月の家賃や駐車場代で銀行に並んでいる人なんかもいるかもしれません。


また、子どものお稽古の月謝などの引き落としにも利用することができるので、時間が無い人こそ便利なサービスです。自動振込みサービスはこれまでありましたが、その都度手数料が掛かってしまい、他行宛だとさらに振込手数料が必要となり、1回の振込で1000円の手数料になったりする場合だってあります。


そんな中、自動振込み手数料が無料でかつ、他行宛の振込手数料も無料になるネットバンクがいくつかあるので、それらを紹介していきます。そしてどのような条件になれば無料サービスが受けられるようになるのかも簡単にまとめていきます。


楽天銀行

毎月おまかせ振込予約

f:id:noon8:20160414134233j:plain

この毎月おまかせ振込予約は利用手数料が無料です!そして他行宛の振込手数料は、

3万円未満 165円(税込)
3万円以上 258円(税込)

3万円以上でも258円と格安です。

ハッピープログラム

f:id:noon8:20160414134601p:plain
楽天には、ハッピープログラムというのが存在し、条件を満たせばその他行宛の振込手数料も無料になります!

給料の振込先を「楽天楽天」に指定するだけで、他行宛の振込手数料が毎月3回まで無料になります。条件として、勤め先の給与が「給与振込」の電文で入力されていることが必要ですが、多くの企業は問題ないでしょう。


これで、全ての手数料は、
振込予約+他行宛振込=0円
となります!


楽天楽天はメイン銀行にしている人は少ないかもしれませんが、使えば使うほどお得になり、最大7回までのコンビニなどのATMや他行宛の振込手数料が無料になるサービスですので、かなりオススメです!僕は三菱東京UFJ銀行をメインにしていましたが、楽天銀行に移行中です。


楽天銀行のカードを作り、会社の給与先を変更するだけでOKです!


住信SBIネット銀行

ネットバンクと言ったら住信SBIネット銀行ですよね!最近制度は少し変更したものの、99%以上の人がATM利用や振込手数料が無料になるサービスを毎月3回以上使えるはずです。


なので、楽天銀行のように給与振込などに指定していなくても、ある程度の預貯金があれば、手数料無料で振込ができます。また、振込予約サービスも無料で提供をしているので、一番スムーズに振込予約サービスを利用できると思います。


住信SBIネット銀行で振込手数料が無料になるには

住信SBIネット銀行はランクアップ制度を導入しており、ランク2以上になると手数料が月に3回まで無料になります。ランク2になるための条件は30歳未満で預貯金が1000円以上あれば大丈夫です!


しかし30歳以上の方は以下の条件を最低2つ満たす必要があります。その前に預貯金1000円以上は絶対条件です。

  • 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
  • 仕組預金の月末残高あり
  • SBIハイブリッド預金の月末残高あり
  • カードローンの月末借入残高あり
  • 目的ローンまたは不動産担保ローンの月末借入残高あり
  • 給与、賞与または年金のご入金あり
  • 純金積立のご契約あり
  • Visaデビットカードのご利用金額合計が月間1万円以上


分かりにくいので、簡単なもので言うと、下から二つ選べばよいです。

  • 外貨預金をしておけばok(1ドルとかでも良いので100円程度で済むし、それ以下の外貨もある)
  • SBIハイブリッド預金(これも簡単)
  • 給与指定にしておく


これを考えると、住信SBIネット銀行の振込手数料無料は敷居が低いですね。さっきは99%という数字を大げさに言いましたが、気力があれば普通に達成できると思います。


僕は住信SBIネット銀行を別のサイフとして管理しているので、家賃の振込予約には使いたくないので楽天銀行をメインにしようと考えていますが、もし住信SBIネット銀行を持っていない方は、優先度高めで口座を開設することをオススメします!


ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行も多くのサービスと紐付けされているので、たくさんのネットユーザー御用達のネットバンクだと思います。ただ、ジャパンネット銀行は他行宛の振込手数料が掛かってしまいますので、要注意です。


振込予約サービスは無料で利用できます。他行宛の振込手数料は以下の通りです。

ジャパンネット銀行宛 他行宛
振込金額:3万円未満 54円 172円
振込金額:3万円以上 54円 270円

家賃は3万円以上しますので、他行宛ですと、振込予約時の手数料は270円となります。これも他の銀行と比べると安いですが、楽天銀行や住信SBIネット銀行と比べるとやや微妙ですね。


三菱東京UFJ銀行

ネットバンクではなく、通常の大手銀行も見ていきましょう。手数料が高すぎて、鼻血出ます。

まず、ネットバンク以外の銀行は全て手数料が高いです!他行宛に振り込む際の無料サービスも乏しいです!三菱東京UFJ銀行は、ランクアップで他行宛に月3回まで無料で振り込むことができますが、ネットバンクと比べるとハードルが高すぎます。
f:id:noon8:20160416165605g:plain


500万円以上の借金、もしくは貯金がなければ手数料が無料にならないので、かなり厳しいです。笑

自動振込み手数料は高い!

三菱東京UFJ銀行には三菱東京UFJダイレクトというネットバンクも用意してあり、ここから他行宛の振込は若干やすくなります。しかしながら、自動振込みになってしまうと、三菱東京UFJダイレクトの手数料は適用されず、なかなかの手数料になってしまいます。

もし他行あての定額の自動振込みサービスを利用すると以下の手数料が取られます。

送金額 振込手数料 取扱手数料 手数料合計
3万円未満 324円 54円 378円
3万円以上 648円 54円 702円

家賃の振込みなどが3万円以上なら702円の手数料になります。笑 これを1年続ければ8,424円。2年更新まで続けると16,848円。


これは三菱東京UFJ銀行だけでなく地方の銀行にも言えることです。大学の時、友達が自動引き落としで手数料が700円ぐらい掛かっていると言ったことに驚きましたが、意外とこういう人って多いと思います。早くネットバンクを用意して、手数料をあまり掛けずに利用しましょう。


まとめ

以上、自動振込みサービスについてまとめました。

やはり「住信SBIネット銀行」が一番で、次点が「楽天銀行」だと思われます。


振込先がどこなのかで変わりますが、上記二つのネットバンクならそんなことを考えなくて良いので、非常に楽ですよ!もちろん、毎月月末に家賃や月謝などの定額をネットバンクにログインして振り込んだり、ATMに並んで振り込むのもアリだと思いますが、面倒ですよね。忘れることもあるし。


今後は自動振込みサービスをどんどん活用していきましょう!


では!