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iPadのようなタブレットはSIMフリー端末が良い3つの理由

SIMフリー SIMフリー-端末
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 3つの理由とは?

SIMフリー端末が迎合される3つの理由とは、

  • 柔軟性が高くなる 
  • 安い 
  • 価格が下落しない

になります。

それぞれ、順に説明をしてみます。

 

柔軟性が高い 

1つ目の理由である「柔軟性が高くなる」というのは、国内と海外の両方で享受できるメリットです。

 

日本のキャリアはポストペイド(後払い制)であり、2年縛りのようなプランがほとんどです。新しいデバイスが出てきた時に、乗り換えようと思っても縛りや違約金が気になって、なかなか柔軟に対応できません。

 

 

海外から見た側面で言うと、旅行や出張の際に、現地のSIMをそのまま使えるというメリットがあります。海外にいる期間が長くなればなるほど、日本の(格安)SIMは必要がなくなるので解約もしくは寝かせておいて、海外のSIMにチェンジすることができます。

 

日本で買うiPadは皆、海外に持っていけばSIMフリーとなりますが、2年縛りのせいで馬鹿高い国内料金と海外の料金を支払うというディープダブルペイ現象に陥ってしまいます*1

 

それに比べてSIMフリーiPadは格安な維持費で運用でき、長期で不要になるならば無料で解約をする事ができます。

 

 

安い運用力

2つ目の価格についてです。iPad mini Retina 128GBを輸入して格安SIMカードで運用した場合と、SoftBankで契約したときの差を比べてみます。

 

今回比べる対象の格安SIMカードはIIJmio(BIC SIM)であす。

一番安いプランが945円でLTEは月に3GBまで利用がかのうです。また200kbpsの3G回線は3日で366MBまでという縛りがあります。

 

このSIMカードの優位性は

・  無料でWi2の無線LANサービス(月390円)が受けられる事

・  LTEと3G回線を自分な好きなようにスイッチングできるアプリが存在

・  残ったLTEの回線は翌月に繰り越せる事

この3つが挙げられます。

 

Wi2

同じ無線LANサービスを以前から使っていたので、格安SIMの価格から390円を差し引くと、実質約600円という価格で格安SIMが使える計算になります。これはとても安いです!

Wi2のこのサービスは、プレミアムエリアでは使用できませんが、それでもマクドナルドなどのmobile pointでは使用可能ですので、とても便利です。

 

クーポンのスイッチ

そしてLTEと3Gがスイッチできるのは、他のSIMカードと比べてみるとあまりない機能です。200KbpsでもTwitterやメール、Webブラウジング、Smart Newsなどのアプリはストレス無く使えます。これを有効活用すると、月にLTEが3GBまでしか使用できなくても、充分な量となります。

 

繰り越し

繰り越し機能もありがたいサービスです。このサービスがあることで、スイッチ機能と相乗効果を発揮します。

 

無駄なく容量を使うためには、繰越機能はとても重宝されます。

 

 

SoftBankと比較

以上より、SoftBankで契約した場合と比べてみます。

 

まずは格安SIM運用の値段は以下のとおり。 

前回の記事でSIMフリー端末の料金について紹介しました。SIMの月額料金は945円となっています。SIMカードの料金は3,240円です。

 

また、SoftBankの料金は以下の通りです。

 

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これより比較をしてみると、2年という期間で考えた時、

 

  格安SIM SoftBank スマホまとめて割
端末代 91,200 85,680 85,680
通信費 945×24 3,305×24 2,255×24
初期費用 3,240 3,240 3,240
合計 117,120 168,240 143,040

※分かりやすくするために、SoftBankは端末料金と通信費を分けました。

 

 

これより、2年間でSoftBankで契約するよりも格安SIMで運用したほうが、2年間で5万円も安く済むことになります。SoftBankには、スマホまとめて割というサービスもありますが、やはり格安SIMの方が2万5千円ほど安いという結果になりました。

 

高く売却が可能

最後に、SIMフリー端末のメリットとして、SIMフリーの端末は通常よりも高くで売却できる点が挙げられます。購入した2年後を想定したとき、SIMフリー端末であると、キャリアの端末より高く売却することが可能です。

 

ちなみにApple製品はそれほど値段(価値)が下がらないので、1年ごとに買い替えるというようなことも可能です。そうすれば、なおさら柔軟な格安SIM運用が魅力的となります。

 

まとめ

もちろん、SoftBankで契約すると月に7GBもLTEを使用できるので、単純な比較はすることはできませんが、安さ勝負でいけば今回は格安SIM運用に軍配が上がる結果となりました。

 

例えば現在SIMフリーiPad air 128Gの価格はここ最近だと93,400円。1世代前のiPad4の場合だと67,500円になっています。約1年で26,000円の値下がりと言えば大きいかもしれませんが、解約金(1万円)もないですし、新しい技術に触れる機会が増えるというのは、僕たち人類にとっては嬉しい事なのかもしれません。しみじみ。。。

 

毎年買い替える必要はありませんが、好きなタイミングで好きなデバイスを手に入れるという開放感がなります!

 

では!

*1:ディープダブルペイは造語です。笑