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日本通信のプラチナム・シムは高い!音声通話基本料の1,560円がネックに。

SIMフリー SIMフリー-日本通信
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3980円で8GBのプラチナムシム

日本通信のPlutinum SIM(以下、プラチナムシム)は、音声通話基本料とデータ通信量8GBが付随して3,980円というプランになっています。では、そのプランの内訳を見てみましょう!

音声通話基本料 1,560円
データ通信基本料 2,420円(7GB)
1年継続オプション 0円(1GB)
合計 3,980円


というようになっています。

データ通信料金が少し高い

1年継続オプションを利用しても、8GBが2,420円というのはやや高い気もします。こちらの記事では10GB以上使えるSIMを特集しました。DMM mobileは10GB使えて料金は2,250円ですからね。namakeru.com


通話基本料は2倍高い

また、通話基本料に関しては、他の格安SIMと比べると2倍以上も高くなっています。上記の記事のSIMはどれも通話基本料が700円になっています。

プラチナムシムは1,560円ですので、倍以上の値段になっています。倍以上の値段にも関わらず、音声の質は変わりありませんし、30秒で20円という料金体系も同じです。860円も高いので、LINE電話でその分電話しようと思えば、1時間以上は通話可能です。


キャリア運用も考えてみるのも吉

auの運用だと、MNPのキャッシュバックや端末0円などで工夫すれば、3,500円で音声通話+7GBのLTE、さらに言えば無料でWi-Fi環境がついてきます。また、テザリングも自動でついてきますので、格安SIM(プラチナムシム)を無理して使わなくてもいいと思います。


時期を考えれば、学生だと学割がついてきて、その価格が2500円にまで下がります!!!確かに格安SIMで運用すれば1,000円以下で携帯を使うことができますが、色々と工夫することがありますので、そうしたことが面倒な場合は、キャリアのスマホを考えてみましょう!


果たして8GBも使用するのか?

また、8GBも利用するかどうかも微妙なところです。データ通信を使う環境は、かなり限られています。通勤途中など、移動中がほとんどでしょう。家やファーストフード店、勤務先もしくは通学先においてはWi-Fi環境が整っているので、データ通信を使わずに済むと思います。

8GBも利用する人は、以下の項目に当てはまる人です

  • 移動中に動画サイトを見ることがよくある
  • ファミレスに行った時に、テザリングでパソコンに繋ぐ
  • 勤務先等における環境下にWi-Fiが整っていない


自分の場合は、1,600円出してIIjmioの3GB+通話機能にすると思うので、プラチナムシムを選ぶ理由がどこにもありません。また、プラチナムシムの場合は、1GBの増量をする場合は、1年の契約が必須ですので、それも考慮すると微妙な格安SIMと言わざるを得ません。


日本通信の功績はでかい

やや批判的になってしまいましたが、それでも日本通信のSIMはとても魅力的になってきました。昔は1GB=1,000円というプランしか無かったにも関わらず、現在では競争も激化され、値段も下がり、多種多様なプランが登場してきました。ありがたや。

これもパイオニアといえる日本通信のおかげだと思っています。


今後、格安SIMに求める事を以下に書きます。

  • 無制限通話プランの格安SIMの発売
  • 1月500円以下で通話、メール、ネットができるSIM
  • IIJmioのようにスイッチできるSIMの普及(追記:かなり普及してきました。)


無制限通話プランのSIM

1つ目のSIMに関しては、無制限通話+1GBのネットで3,000円が妥当でしょう。

今後、新たに出てくるSIMにおいて、この「無制限通話」のSIMは必ず出てくるかと思います。早く出すMVNO会社が、どこなのか気になりますが、日本通信がやってくれそうですよね。自分は無制限通話SIMは必要ありませんが、選択肢の1つとして、ラインナップの1つとして全然ありなので、是非ともお願いします!


電話番号維持のSIM

これは電話番号を維持できるSIMを意味しています。500円以下のSIMで通話機能付きというのがまだありません。もちろん通話した分だけ支払うというプランになってくるのですが、どうも通話機能の相場が700円になっているので、これを500円以下にしてネットも50MB程付けてくれれば面白いと思います。ヨドバSIMに期待です!笑


スイッチ機能

やはりこの機能があるのと無いのとでは、全然価値が変わってきます。IIjmioの3GBSIMは体感的に5GB以上の価値があると思います。自分でスイッチする事によって、8GBもの容量が不要であることが分かるでしょう。


このように、日本通信から始まった格安SIMはこれからも進化を遂げていく事でしょう。

では!
記事中に出てきてDMM mobileの申込はこちらから