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【iPad・iPhone6】タブレットをカーナビにする際のメリット、注意点

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カーナビとしてのiPad

iPad air2やiPad mini2も発売され使い道は多種多様です。今回はカーナビとしての機能を見てみましょう。

車にカーナビは必要か、不要かという議論は、スマートフォンやタブレットが出ててから盛んに行われるようになりました。カーナビが必要である根拠としては、電波が届きにくい場所でも安定してナビ機能が使えるという点です。

そこで、スマートフォンもしくはタブレットを使ってカーナビをする際のメリットや注意点を書いていきたいと思います。

ここでは、主にタブレット(iPadやiPadmini)を中心に書きますが、スマホ(iPhone)でも画面の大きさが気にならなければ大丈夫です。


タブレットをカーナビとして使うメリット

値段

まずは、カーナビを購入する際のデメリットです。なんと言っても高すぎる!それなら普通にタブレットを購入すれば良いと思います。カーナビは車の中で使用するのが主ですが、タブレットは中でも外でも使用可能です。

最近では取り外し可能なカーナビも出てきていますが、地図機能しかないカーナビと多機能なタブレットならどちらを選ぶでしょうか?


よって、せっかく質の良いカーナビを購入しても、車に乗る意外は完全に機会損失なわけです。最近では、2万円以下で購入できるカーナビも存在します。取り付け費用込みでも、3万円程度の初期費用を払い、車内だけの利用に限定するという前提なら、それも良いかもしれません。ちなみにタブレットも2万〜3万円で十分に良いものが買うことができる時代です。どちらを選びますか?


音楽機能

iPadには音楽を入れる事ができ、もちろん最近のカーナビにも音楽を入れる事が可能です。しかしながら、カーナビへわざわざ音楽をダウンロードするのはかなり面倒くさいです。

iPhoneやiPadを音楽プレイヤーとして使う人も増えてきており、そんな気軽さで車内でも音楽を聞く事が可能です。しかもナビゲーションと一緒に。

たとえカーナビを購入したとしても、カーナビ機器に音楽を入れる事が面倒なので、カーナビ機器はカーナビに限定している方もいるかもしれません。車のオーディオにiPhoneやiPadを繋いで音楽を聞くのが一番よくあるパターンかもしれません。


タブレットをカーナビとして使用する際の注意点(デメリット)

夏場に弱い

クーラーが嫌いな方は、タブレットをカーナビとしては使えません。まず、タブレットを使用している時は、本体がむき出し状態で日光に晒されています。

暑い夏の日に、10数分運転をした際、タブレットを少し触ったらかなり熱い!!!これは、タブレットにも良くないですし、内部のSIMカード自体に悪影響を及ぼします。よって、暑い日はクーラーでiPadを冷やしながら使うのがベターです。


車の充電では不十分

iPadをカーナビとして利用するときは、ケーブルを差しながら使用をします。一応充電もできるのですが、iPadにはそれ相応の電圧が必要なので、車の充電では不十分だったりします。


よって、iPadをカーナビとして利用する際は、充電が満タンの状態で使用する事をお勧めします。もし、ナビ中に充電が切れそうになったら、モバイルバッテリーに繋ぎながら使用しましょう。


僕が実際に使っているモバイルバッテリーはこちら。


cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー

道具選びは慎重に!

車載ホルダーは、iPadを固定する際に必要となる道具です。これはケチってはいけません!実際に僕もこれで失敗をしましたので。。

最初にオーダーした車載ホルダーはこちら。




ハズレでした。僕の車に合致しなかったのですが、そもそも吸盤も弱すぎて、すぐに外れます。外れるだけならまだしも、それが危険に繋がるから見過ごせないのです。

車を運転中にiPadminiを取り付けたこの車載ホルダーが急に落下したことがありました。運転中だったので、急に落下したiPadの方へ意識が向いてしまし、危うく事故を起こすところでした。。。


また、落下したiPadminiは無事だったから良かったものの、落下すればスクリーンが割れかねないと思います。


よって、危険運転に繋がり、iPadの破損にも繋がるということで、車載機は本当にケチってはいけません。


最終的に自分が購入した車載機は以下の二つです。

一つ目が、車載ホルダーを取り付ける為の基盤です。重しと接着機能があり、すごく頑丈な基盤が出来上がります。二つ目が、車載ホルダーであり、基盤への接着も十分に満足できるものになりました。これら二つを掛け合わせて、iPadやiPhoneを安全にカーナビとして機能させる事ができます。


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TAXAN タクサン 車載ホルダー タブレット用 (7-8インチ) NX-1000

iPhone版だとこちらが人気なようです。

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おすすめナビアプリ

MapFan

昔よく使っていたナビです。地図を一括してダウンロードするので、通信料もほぼ掛からずに使用する事ができます。しかし、年額でお金を支払わなくてはいけません。毎年利用料金が掛かるのは、ちょっと腑に落ちないです...
https://itunes.apple.com/jp/app/mapfan+-tu-nabi-se-zhi-obisu/id551921916?mt=8&uo=4&at=10lsBa


GoogleMaps

無料だと結局これです。
今のところGoogle Mapsが最強だと思います。渋滞情報を集めながらそれに沿ってナビもしてくれるし、新しい道も更新してくれます。通信料は掛かってしまいますが、自分の場合、IIJmioの低速回線(250Kbps)で十分に利用する事ができました。いつもそばにいてくれて、頼りになる奴です。

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まとめ

タブレットをカーナビとして使用する際は、カーナビの機械よりもやや不便な点があることが分かるかと思います(充電とか車載機とか)。しかしながら、車を購入して10万円のものを買うぐらいなら、MacBookやiPadを買った方が断然QOLは上がります。

また、そうしたトラブル(充電切れ)も背負いながら利用するiPadも悪くはないです。笑 リスクマネジメントもできるようになりますので、使えば使う程、iPadとナビの相性も分かってきて、不自由することが少なくなります。もちろん、カーナビ機器を購入すればiPad以上のクオリティーがあるかもしれませんが、お金に余裕のある人が選択すべきでしょう。

最近では、埋め込み式でカーナビが最初から入っているというのも存在しますが、もし、カーナビがオプションであるならば、是非ともタブレットでカーナビというのも選択肢の一つとしてありでしょう。


テスラモーターズのように全面タッチパネルという車ならタブレットナビを考える必要はありませんが、日本国内の車でここまでクールな機能を備えてるのってなかなかないですよね。

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僕の場合は、中古で手に入れた車だったので、カーナビ機能が最初から搭載されていませんでした。よって、iPadをナビとして使う事にしました。

もし新車を購入する際にオプションで付ける事ができるのならば、取り付けるかもしれません(3万円以下の場合)。ただ、ディーラーで取り付けるナビはまだまだ高いので、どうせなら車の値段を数万でも安くしてもらうよう交渉すると思います。

ということで、ナビとしてのiPadについてでした。

では!
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