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クラウド会計の3社、MF・freee・やよいを比較!

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クラウド会計を徹底比較

会計ソフトのパイオニアである弥生がオンラインに参入ということで、オンライン会計ソフトのBIG3*1を比較していみたいと思います。基本的に個人事業主を想定しています。

今回比較対象とするのは以下の3つです。



これらを、価格、機能、サポートの点からみてみたいと思います。

MF freee やよい
価格(年額) 8,800 9,800 8,640
サポート ×

価格は、クラウド会計後発のやよいが一番安い形となりましたが、結構他社を意識している印象です。freeeが1000円ほど高めなのが少し気になります。

やよいは、12,960円のプランだとサポートが受けられるようです。素人がやる上で、このサポートは結構重要な気がします。その点では、MFとfreeeに軍配が上がりますね。


連携サービス

クラウドといったら連携サービスも気になるところ。

  • MF

f:id:noon8:20141019151422p:plain

  • freee

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  • やよい

f:id:noon8:20141019151522p:plain

MFの連携感は、完全にアフィリエイターに合致してますね。笑

まぁ、連携とはいっても、結局は仕訳を自分の目で確認するので、それほど重要じゃないような気もしますが、作業が楽になるのは良いですね!!!

やよいがTwitterと連携しているのが面白いですね。つぶやいたらそれを仕訳してくれるらしいのですが、絶対に他人に見られたくないです。よって、誰からもフォローされていない鍵付きアカウントを作成するしかないんですかね。。笑 結構面白いサービスだと思います。利用したいかも。。。笑

Macでも確定申告 - Apple Store銀座でイベント | マイナビニュース
上記の記事は、やよいがMoneyTreeと連携した事についてです。やよいの追い上げも凄まじいです!


まとめ

今回はサポートや価格、連携という側面でクラウド会計を見てみましたが、機能面には触れませんでした。なぜかというと、クラウド会計はどれも同じように進化しているからです!笑

他社が新しいサービスを追加してもすぐにマネをされてしまいます。これがクラウドの力ですね。

よって、マネーフォーワードは会計士目線のソフトであり、freeeは素人でも簡単なソフトと言われてはいますが、結局はどっちでも良かったりします。

ユーザーインターフェイスも完全に慣れです。笑

やはり、価格・サポート・連携面で比較をした方が良いかと思い、今回のような比較をしました。


また仕訳の数が多くない方は、MFの無料版でも良いかと思います。

やよいのこれまでの実績やコミュニティなどの多さを考えると、やよいを選んでも良いかもしれませんね。しかも最初の1年間は無料ですし。サポートを選ぶか、実績を選ぶか、はたまた値段をも気にするか。ちなみに自分はMF(マネーフォワード)を利用します。なぜなら、最安でサポートもあるからです。実績よりも革新派が王道でしょう!笑


次回は、クラウド会計を使う際の注意点を見ていきたいと思います。

では!

まずは無料でインターフェイスを確かめてみるのもいいかもしれません。



*1:会計といったらやっぱりBIG4ですからね!笑