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ボスキャリ攻略 ボスキャリ当日 〜面接・ディナーから内定まで〜

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ボスキャリ攻略の最終章です。ボスキャリ期間中についてです。
ボスキャリを攻略しよう 〜僕の就職活動日記〜 - なまけるのに飽きるまで/格安SIM・スマホを使い倒す

ターム4 ボスキャリ当日

これまでは事前準備について話してきましたが、今回はボスキャリ期間中についてです。ここまでくれば後は自分のバックグラウンドとその企業への思いを伝えるのみです。もちろん論理的思考能力が問われるテストや面接への対策も怠らないように。

ボスキャリ期間中にするべき事は、レジュメ作成、ウォークイン、面接、ディナーぐらいです。

レジュメ作成

僕はウォークインも説明会もあまり受けませんでしたが、結構狙いを定めてウォークインはしました。ウォークインで提出するのはレジュメになります。僕の場合は、evernoteにアップしておいた証明写真をただカラーコピーしただけの画質の粗い写真を、レジュメに貼付けただけの簡単なものでした。

もし自分がアドバイスするなら、その企業にあわせたレジュメを書く事をお勧めします。どこにも提出できるようなレジュメではアピールにあまりなりませんので、自分のバックグラウンドとあわせて志望動機をそれぞれの会社に向けて書く事ができればベターです。

写真についてですが、基本的に貼っておいた方が良いです。アメリカではレジュメに写真を貼るのは御法度ですが(人種差別関係で)、日本では当たり前のことですよね。顔と名前を覚えてもらう為にも貼っておいた方がよいでしょう。僕も説明会でキレる質問をした(笑)為に顔を覚えてもらい、そこから面接→内定へと繋がりましたので。

ウォークイン(WALK-IN)

レジュメを作成したらウォークインです!ウォークインを適当に受け付けている所もあれば、説明会を聞いた上でウォークインを受けつける企業など様々です。

事前応募をしていた学生とは少し差がついていますが、それでもウォークインから内定は全然狙えます。応募をしたら後は企業ブース前の掲示板もしくは電話で書類通過のお知らせを待つのみです。

面接

企業のブースの他にも面接の為のブースが多数用意されています。

面接についての"いろは"はここでは書きませんので、就活本などを買って対策しておきましょう。ちなみに僕は自然体で応戦するタイプなので、そういった対策本みたいなのは読んだ事はありません。笑

それでも企業ごとにどのような事を聞かれるのかをネットで情報は収集しました。

共通して主に聞かれる内容は

  • なんで留学したの?
  • なんでその大学にしたの?
  • 自分の強みと弱み
  • 応募動機
  • 将来何をしたい?(キャリアプラン)
  • これまでに成してきた事→どういう壁にぶつかった?→どう克服した?→今どのように活かしてる?
  • リーダーシップをとってきた経験
  • どういう軸で企業を選んでいますか?
  • 何か質問はありますか?

といったところでしょうか。これらは漠然と頭の中にありましたので、その場の雰囲気で答えました。


とあるIT企業(Cイバーエージェント)からは、
「ここにいる1万人の学生の中で自分が一番だと思うことは?」という質問をされてかなり臆してしまいました。笑 

やる気、元気などといった抽象的なものは絶対にダメだよな(笑
語学では絶対に他の人に敵わないし、、、
で、僕がとっさに出した答えは「WEBサイトの運営、もといチームマネジメントとSEO」でした。

で、その後に、「じゃぁそれを1分以内で説明して。」ということで、とりあえずうまく1分程度で話す事ができました。自分の強みに繋がる話ですが、さすがに1万人の中でトップっていう質問には困りますよねw これは難易度的に簡単な質問だと思いますが、他にも突拍子もない質問が来るかもしれないので、臨機応変に答えられるようにしておきましょう!(ってどうすればいいんでしょうね。笑)

ディナー(夕食)

ボスキャリでよく囁かれている「ディナー」です。僕の場合は、夕食はどうですか?と2社から誘われたので、「ディナー」ではなく「夕食」と言いたいところですが、ディナーで統一させます。笑


夕食については、前日面接で誘われたのが一社と、ウォークインから面接をした企業からの1社で、初日と二日目の夜は共にディナーを楽しみました。

ボストンの物価からしてディナーに誘われるのは凄くありがたいことです。また、その企業の社風というか雰囲気を知る事ができますので、志望度の高い企業から誘ってもらえたら凄くチャンスです。

僕を誘って頂いた両社ともとても雰囲気の良い会社だなーと思いました。なので、余計にどちらに行こうか凄く迷いました。

必ずしもディナーに誘われるものではありません。学生をディナーに2人誘う企業もあれば10数人誘う企業など様々です。もちろんディナーの無い企業もあるようです。

200社×平均5人=1000人
という事を考えれば、ディナーに誘われる確率は10分の1ぐらいですかね。

二日で累計2000人がディナーに誘われるとしても、内定数はそれよりも全然多いです。

なのでディナー=無い内定とは限りませんし、逆にディナーに行ったけれども内定を貰えなかったというパターンも結構聞きますので、ディナーについては少しおまけ程度で考えておきましょう。

まとめ

これにてボスキャリの事前準備からボスキャリ期間中までの攻略(説明)を終えたいと思いますが、ボスキャリ後にも日本に来て面接をしましょう。というパターンもあるので、ボスキャリ後も気が抜けない場合もあります。

最近では日本からボストンに来る学生も多いらしいです。そしてボスキャリを一種の敗者復活戦とまで考えている人も中にはいるようですが、基本的には帰国後に就職活動を行えない人たちの為のフォーラムですので、間違えないように。

とは言ってもこんな素晴らしいフォーラムは他にはない!ということで、是非多くの人に活用してほしい場でもあります。僕も日本に住んでいたとしても何が何でも行っていたかもしれませんし。

バイリンガルの為のフォーラムですが、全体的に英語力は高くないです。というか二極化していると思います。めっちゃ話せる人が2,3割。その他大勢というように。よって、語学に自信がなくても臆する事なく積極的に参加してほしいです。

僕もそれほど英語が話せるわけではないですが、なんとか内定を頂く事ができました。この経験が次の世代にも引き継いで貰えたら嬉しいです。

では!