読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

簡単に生放送できる『ニコキャス』登場!ツイキャスとの差別化は?

ビジネス ビジネス-ビジネスモデル
スポンサーリンク

12月12日にアプリ登場!

なんとドワンゴの8周年に当たる本日、『ニコキャス』というサービスが新しく登場しました。すでにAppleストアでダウンロード可能です。たまたまAppleの審査が遅れて今日アプリが登場したらしく、8周年の記念として新しいサービスを!という意気込みはそんなに無いらしいです。笑

実際に、ドワンゴの取締役でもある夏野剛氏が試しにiPadで放送をしていました。僕もたまたまTwitterで見かけたので、このニコキャスを視聴者側として初体験してみました。

f:id:noon8:20141212160855p:plain
nicocas(ニコキャス)だけの新しい視聴体験を。


上記は実際に夏野さんが放送をしている様子。僕もコメント欄に参加しました(以下)。笑


放送時間は15分と、ニコ生の半分になっています。

放送は無料で、延長にもコインを消費するようですが、元から持っている無料のコインは24時間経つと200枚まで自動で回復するようです。今は期間限定でコインが90%オフで購入できます!このコインの入手方法は、運営からの自動でプレゼント・視聴者からプレゼント・自分で購入の3つになっています。

このニコキャスがニコ生とどのように共生し、さらには似たようなサービスの『ツイキャス』とどのように差別化するのがとても面白い所だと思います。

ツイキャスとの差別化はないが。

僕も実際に見てみた所、Twitterのアカウントを用いてフォロワー向けに生放送をするという点では、ツイキャスとニコキャスにはそれほど違う点が無いと思っています。つまり、やっている事は同じ。しかしながらツイキャスとの大きな差は存在していると思っています。

それはニコ生というプラットフォームから派生した新サービスということで、既存の生主もすんなり適応する事ができると思います。

また、ニコ生のよりもより手軽に放送していることから、今まで視聴者層であった人たちも、生放送をする側に回り、より活性化したニコニココミュニティーが築けるのではと思っています。ツイキャスにはできない点がここにあります。

ニコ生との差別化

既存のサービスであるニコ生との差別かも十分にできています。

ニコ生の放送と言えば、どっしり机の上に構えて放送をするイメージですが、このニコキャスはiPadやiPhoneから手軽に放送できるのがとてもいいです。ライトユーザーはこっちに流れるでしょう。

ニコ生ではゲーム配信や歌ってみたなどの放送が向いているのに対し、このツイキャスは放送主との対話がより重要になってくるというのもポイントだと思います。まだまだ動画の質はニコ生に比べると悪いので(というより、放送主が有線でなく無線や3G4G回線を使っているので)、なかなか高品質の放送はできないと思っています。

よって、それほど高品質の画質や音じゃなくても楽しめる対話型の放送がニコキャスでは行われ、ニコ生ではもっとヘビーな内容の放送がされるのではないかと思っています。

まとめ

ということで、簡単に放送できる『ニコキャス』ということですが、夏野さんの放送内のコメントで「インスタントニコ生」という名前にしたらどうかという提案がありましたが、まさにそっちの名前の方がぴったりです。

しかし、使うのは多種多様なユーザーであり、ここで書いた以上の何かを『ニコキャス』上でしてくれると信じています。

しかしコメントが毎回毎回ツイートされるのは面倒なので、オフにする機能(既にあるかも)

では!