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【日本語翻訳】短眠アイマスクの『NeuroOn』が日本へやってきた!

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NeuroOn(ニューロン)に関して

ニューロンに関する記事は、下記をご参照下さい。

【注文済】1日2時間睡眠を可能にする「NeuroOn」について。(追記あり) - なまけるのに飽きるまで-格安SIM・スマホを使い倒す

【速報】短眠を可能にするNeuroOn(ニューロン)発売間近!今までのアップデート情報をまとめてお伝えします。 - なまけるのに飽きるまで-格安SIM・スマホを使い倒す


NeuroOnのメールマガジン

さて、今回はニューロンのチームが日本へやってきていた!と題して、彼らのCESでの取組みのメールマガジンを日本語に訳しながら、自分の感想を述べています。


ちなみに、Kicksterterで事前に応募していた方は、ニューロンチームからメールマガジンが送られてきます。いつも楽しみにしているメールマガジンですが、今回は"Tokyo"という文字があったので秒速で読みました。笑


また、International CESについては、こちらのPDFが分かりやすいので、是非参照して下さい。


CESでのニューロンチーム!

実は、全米家電協会が日本でこのような催し物を開くのは初めてのようでした。そして招待されている企業数はたったの10。来場者数は1000人を超えていたようです。ちなみに場所はグランドハイアット東京で開催されたようです。

ニューロンのチームも様になってますね!笑
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2015年は、IoT元年と言われるべく、ニューロンもその一員となりそうです。IoTに関しては、下記の記事で少し触れています。100円の格安SIMの時代はやってくる! - なまけるのに飽きるまで-格安SIM・スマホを使い倒す

ニューロンのブースはこのように。
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パッケージまでもうデザイン化されててビックリです。もう発売はすぐそこですからね!!!


なぜ日本へやってきたの?

さて、ニューロンチームがわざわざ日本へ赴いたのも、明確な理由があってのこと。以下、引用します。

The purpose of our trip was to get to know the Japanese culture, and create a long-term strategy for the NeuroOn in Japan, as it is one of our focus markets. We realized that the Japanese market is demanding, and we need to prepare better for the launch there. We already have a Japanese version of our website. You can change the language in the upper right corner. There will be also Japanese versions of our apps, and special packaging for the region.

日本へ来た目的としては日本の文化を知る事に加え、大事な市場と見込んでいる日本におけるニューロンの長期的展望を明確にする為です。実際に私たちは、日本の市場は厳しく、もっと準備をかける必要がある事を認識しました。既にWebサイトは日本語に対応しており、サイトの右上の方で言語を変更することが可能です。いずれは(iPhone,Android)アプリも日本語へ対応させつつ、パッケージも日本に即した形のものにしたいと思っています。

写真を挟んで
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Our stay in Japan was full of inspirational business ideas, that we have already started to turn into action. Also, we would like express our gratitude to all the companies and media for showing interest and support.

日本での滞在は、ビジネスアイディアの閃きをもたらしてくれ、もう既に実行に移してるところです。また、来場して下さった企業やメディアのみなさんへは大変感謝しております。

ということで、日本へやってきた理由として、

  • 日本も大事な市場の位置づけにしている
  • ビジネスアイディアを取り込むため

といったところでしょうか。そして、実際に日本へやってきて得た経験や知識を既にプロダクト(のパッケージやアプリ)に反映させているスピード感も半端ないですね!!!


まとめ

もうそろそろくるんじゃないの?NeuroOn!!!


もう待ちきれません。


ただ、もうすぐ使えると思うと、胸が熱くなってきます。ここまで自分を期待させているのはなぜでしょうか。日本市場も見込みがあると思っているようですが、苦戦を強いられそうです。


僕はこれからも応援し続けたいと思います。


では!