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格安SIMのNo.1はDMMmobileへ!IIJmioの時代は終わり?!

SIMフリー SIMフリー-DMM
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料金改定したDMMmobile

DMMは高速通信1GBが660円という格安なプランを提供していましたが、今回さらに新しいプランが開始しました!


1GBの料金に変わりはありませんが、他の容量のプランに大幅な変更があったので、考察してみたいと思います。


DMMの新たなプランとIIJmioの4月から新たに始まる料金プランの比較は以下の通り。

容量 DMM IIJ
1GB 660円 なし
2GB 770円 なし
3GB 850円 900円
5G 1,270円 1520円
7GB 1,880円 なし
8GB 2,140円 なし
10GB 2,250円 2560円


全てにおいて、DMMmobileが勝っています。


しかも、DMMmobileは8GBと10GBにSIM3枚までデータをシェアできるプランもあり、シェアプランもシングルプランも料金に変更はありません。以前のシェアプランはシングルプランよりも割高だったのですが、今回の改定でかなり使いやすいものとなりました。IIJmio以上のコスパです。


DMMmobileも容量の変更が契約途中でも変更可能となっていますので、よく使う月は5GB。あまり使わない月になりそうなら1GBのプランを選択すれば良いかと思います。DMMmobileはプランの数が豊富なので、凄いアドバンテージになります。


これでIIJmioを推薦している僕の立場も変わりました。完全にDMMmobileが最強SIMと言えます。


結局はIIJmio回線


DMMmobileはMVNOとして、格安SIMを販売していますが、その親元のMVNEはIIJmioの会社です。通信機器などの環境作りをIIJmioが行い、その環境を他社に貸し出す役割がMVNEと呼ばれています。


流れとしては、
docomo回線→IIJmioが環境づくり→DMM
という感じで、DMMは間接的にdocomoと関係があり、直接的にIIJmioと関係があります。


IIJmioが終わり、DMMmobileの時代が!とは言っても、マージンはIIJmioに入る仕組みになっているので、結局はIIJmioの会社が最強であるのは変わりありません。笑


電波は大丈夫なのか?

あまりにも格安すぎると電波状況が気になるところですよね。。。そうです、最近はDMMやIIJにユーザーが流れすぎているために、電波の改善が追いついていないという問題があります。


先程も説明したように、DMMmobileの電波状況はIIJの設備投資に依存しています。IIJも早く電波の改善をしてほしいと思っていたところ、なんと!

ということで、以前のIIJの公式発表会にもありましたが、設備投資を前倒しして5月の下旬から増強するようです。5月から6月にかけてさらなる改善が見込めそうですし、今後も電波をよくしていこうというIIJ側の意気込みもあるので、安心できそうです!


もしau端末をお持ちの方はUQmobileもおすすめです!namakeru.com



まとめ

DMMmobileとIIJmioとの間にどのような契約が結ばれているのかは不明ですが、DMMもかなり攻めの姿勢なのが伺えます。


また、DMMmobileはIIJmioよりも使える回線の容量が少なく設定されていれば、利用者が増えれば増えるほど、DMMmobileの通信速度が遅くなる可能性だってあります。このところは自分も裏が取れていないので、調査中です。分かり次第記事にします。


MNPもしますので、ガラケー+iPadとう体制を取っていく僕は、DMMmobileのSIMを使う予定です。家族は既にDMMmobileのSIMを使うよう促していたので、IIJmioから完全移行です。


もし、格安SIMを使いたいけど、迷っているという方は、スマホとセットのプランもありますので、そのようなプランも覗いてみては?


DMMmobileの時代が本当に到来です!


では。
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