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格安でクラウドソーシング!海外のフリーランサーを利用するならfreelancer.com

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freelancer
今まで黙っていてごめんなさい。アウトソーシングといえば、クラウドワークス!ランサーズ!ココナラ!などと言っていましたが、僕は時々freelancerを使っています。freelancerは海外のクラウドソーシングになっており、日本のクラウドソーシングとは違ってかなりの恩恵を享受することができます。メリットを説明していきます!


freelancerのメリット

freelancerのメリットは、日本のクラウドソーシング以上だと僕は思っています。ここではメリットを書きますが、もちろん後半ではデメリットも書いていきます。


手数料が安い!

日本のクラウドソーシングと言えば、手数料が20%〜30%のイメージだと思います。クラウドワークスは、手数料をこれだけ取ってても今は赤字です。今は投資をしたり広報をしたりと支出の方が多くなっているので、仕方のないことです。しかし20%の手数料って高いですよね!だったらfreelancer!ここは手数料が5%〜13%です。笑


freelancerの手数料体系は、採用者側とランサー側の2つにわかれています。その前に、freelancerのメンバーシップ制度について説明します。freelancerは、メンバーシップ(会員制度)が6つに別れており、それぞれ月額料金が異なります。無料から20,500円のプランまでありますが、僕は無料会員です。それで十分です。月額料金が高い会員になれば、多くのサービスの恩恵を受けられ、手数料も安くなるので、高頻度で利用する方はメンバーシップを上げた方が良いかもしれませんね。


さて、手数料の話に戻しましょう。採用者側の手数料は3%or0%となっています。そしてランサー側の手数料は5%or10%になっています。つまり、1万円分の申込をすれば、採用者側は300円の手数料が取られ、ランサー側は1000円の手数料が取られます。合計で13%の手数料です。しかもここには消費税が存在しません!


0%もしくは5%の手数料にするためには、月額4,995円のプランに申し込まなくてはなりません。採用者側だと月に17万円の利用、ランサー側だと10万円の受注でプラスになります。


反応が早い!

freelancerをおすすめしたい理由の1つに、入札の早さがあります。例えば、僕がとあるプロジェクトを出すと数分もしないうちに、10件ぐらいの申込が殺到します。お前ら張り付いているのか?!と言わんばかりのスピードです。笑 1時間も待たずに、すぐに応募した人と交渉ができるので、利用者からすると物凄いメリットになります。


自由な交渉が多数の人と、しかもプロジェクト申込み1時間以内にできるので、スピードを求めている方にとってはかなりのメリットだと思います。ちなみに、インドからの応募がたくさんあります。


アプリがあるのでコミュニケーションが取りやすい

クラウドソーシングでは、iPhoneやAndroidのアプリは必須だと思っています。日本だとココナラのアプリが優秀だと思います。あれはランサーさんといつでもコミュニケーションがとれるので、かなり良いサービスだと思います。Lancersも早くアプリを出してくれよ〜笑


freelancerには、コミュニケーションを取るのに必須なアプリが備わっているので、連絡を密に取ることが可能です!相手から連絡が来たら、アプリで通知をしてくれるので、早いレスポンスが可能です。いちいちメールで開いて→Webで返信というのは面倒です。


freelancerのデメリット

freelancerを利用するにあたり、注意しておくべき点を書いておきます。


英語が基本となる

英語でディレクションができなければ、少し難しいです。僕は基本的に、記事の代行やコーディングをfreelancerでお願いしています。コーディングも、実際に面倒な壁にぶつかることも少なくはないです。なので、英語で自分の意図を正確に伝えることができなければ、難しい部分もあると思います。


デザインは微妙

海外のサイトを見てもらえば分かりますが、日本のデザインとは異なる部分が多いです。日本のWebデザインはポップで情報が多いものが多いですが、海外だとシンプルにそしてコンパクトにまとまっています。日本のアフィリエイトサイトは凝りに凝っているサイトが多くなってきました。そうしたサイトを作りたいのであれば、デザインは日本人の方に、そしてコーディングは海外の方にした方が良さそうです。


実際にデザインをお願いしたことがないのでこれは僕のイメージですが、デザインこそデザイナーさんと話をしながら進めていきたいので、より柔軟にそしてこちら側の意図をくんでくれる人にお願いするのが良いと思います。


日本人はまだ少ない

freelancerにはまだ日本人のランサーさんが少ないです。日本人とのやりとりを手数料の少ないfreelancerでお願いしたいと思っても、そもそも日本人が少ないのでプラットフォームとして未成熟です。freelancerは海外の人にお願いするプラットフォームと割り切るしか無いでしょう。将来的に日本人のランサーさんが増えることを願ってます!


freelancerのまとめ

以上より、これからはますますアウトソーシング、クラウドソーシングのボーダーレス化が始まるでしょう。まさにトーマス・フリードマンが書いた本で有名な「フラット化する世界」です。

フラット化する世界 [増補改訂版] (上)


ただ、僕は海外オフショアでディレクションを行っている日本人を知っていますが、安いから海外のアウトソーシングをすればいいという単純な話ではないようです。やっぱり運営をしていく中で、海外の人と一緒になってやっていくのは難しい面があるようです。なので、必ずしも日本人の単価が、海外と同じ水準まで下がることはないでしょう。しかし今と同じ水準でやっていくことは難しくなるでしょう。


日本の漫画文化とWebデザインも重なる部分があります。その中で海外のWebデザイナーが、日本のデザインを知り尽くしてしまう可能性だって0ではありません。守られる聖域はライティングだけだと思います。海外の人は、コーディングやデザインはできても、日本語で記事を書くことはできませんからね。


とういわけで、これからはfreelancerも使い倒していきましょう!サイトをめちゃくちゃ安く作ることができますよ!


では!www.freelancer.com