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ビューカード:アトレとルミネお得なのはどっち?

クレジットカード
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東京人ならビューカードは必須!

こんにちは、最近東京人になりましたぬーんです。今回はビューカードについて書いていきます。ビューカードはSuicaのイメージが強いですが、実際どのビューカードを選べば良いのか迷っちゃいますよね!ビックカメラもあるし、アトレもルミネも...


今までクレジットカードの考察をしてきたので、アトレとルミネの二つを比較して書いていきます。結論から言えばルミネカードが超オススメですが、僕はアトレのビューカードを作りました。


ルミネカード、アトレカード共通するポイント

ルミネカードとアトレカードは同じビューカードとして似たようなポイントシステムがあります。それはSuicaへのオートチャージや切符の支払いです。


ビューカードでSuicaへのオートチャージや切符の購入を行うと3倍のポイントが付与されます。これは1.5%のポイント還元率になるので、めちゃくちゃお得です!通常時の利用は0.5%の還元率というあまりよくないクレジットカードといえますが、Suicaや切符の購入に限って言えば素晴らしいクレジットカードとなります。


なので、Suicaへのオートチャージを設定してコンビニで利用しても1.5%の還元率となるので、なかなか悪くありません。


このようにルミネカードとアトレカードには共通した良い点がありますが、それぞれの特色も見ていきましょう。


ルミネカード

常に5%オフという太っ腹

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ルミネカードと言えば、常に5%オフという太っ腹のサービスです。ルミネ14店(大宮、北千住、池袋、有楽町、新宿、ルミネエスト新宿、立川、横浜、町田、荻窪、藤沢、川越、ルミネマン渋谷、ルミネザ・キッチン品川)と大船ルミネウィング、ニュウマン新宿、ネット通販「アイルミネ」で、ルミネカードを利用すると、カード利用代金引き落としの際に、利用金額がさらに5%OFFになります。利用金額からさらに5%オフですので、バーゲンセールの価格であっても適用されます!


本代も5%オフ

本を5%オフで買う方法と言えばルミネと言われているぐらい有名です。ルミネに併設されている本屋さんでルミネカードを使っても5%オフとなるので、めちゃくちゃお得です。


学生だとAmazon Studentで10%オフになりますが、大人になって5%オフになるというのはルミネぐらいですよ*1
namakeru.com


ルミネアプリと連携でさらに1%還元?

ルミネにはONE LUMINEというアプリがあって、ルミネカードと提携するとマイルを貯めることができます。1円の買い物で1マイルとなっています。
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上の表を見ると分かるように、5万円、10万円ごとに500円、1000円分のルミネチケットがもらえるので、実質1%のポイント還元と言えます。ただ、5万円単位での交換なので少々難しいですが、5%オフの恩恵からさらにサービスマイルが貰えると考えるととても素晴らしいサービスですね!


ルミネカードの年会費

ルミネカードは初年度が無料となっており、次年度以降953円(税抜)の年会費が掛かります。税込みで1,030円の年会費なので、20,600円以上の買い物をルミネですると元が取れる計算です。それ移行の買い物はガチで5%還元となると考えればとても優れたカードと言えるでしょう。


アトレカード

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さて、次にアトレカード。ルミネカードのようにお得なオプションはありませんが、それでも安い年会費と、アトレでの買い物に優遇されたサービスとなっています。


またキャンペーン期間中は初回入会のポイント付与も、かなり優遇されているので、気軽に作りやすいカードだと思います。


アトレでのポイント付与

アトレカードをアトレで利用するとポイントが付与されます。2万円以上で600ポイント、5万円以上で500円分のJREポイントが貰えます。どちらにしろ、アトレでの買い物をSuicaで行えば1.5%の還元率になるので、一番オトクなのは2万円までの利用で600ポイント貰った方が良さそうです。



アトレカードの年会費

アトレカードも年会費は無料となっており、次年度以降の年会費は477(税抜)とルミネカードの半分以下です。税込みで515円ですので、かなりリーズナブルなカードです。しかもアトレでの買い物額が2万円以上だと年会費を上回る600ポイント(600円)がもらえるので、アトレを使うなら年会費は考えなくても良いかもしれません。


2万円と言っても、毎月計算で2000円も必要ありません。月ランチ1,2回でアトレでは年間2万円以上使ってしまうので、十分元は取れます。



ルミネとアトレの主要駅はどこ?

ルミネの主要駅

ルミネは

新宿、渋谷、池袋、有楽町、北千住、立川、町田、横浜、藤沢、大船、大宮、川越

と言ったビッグタウンにあるイメージです。

アトレの主要駅

アトレは、

品川、恵比寿、目黒、四谷、吉祥寺、大森、 大井町、秋葉原、上野、亀戸、 新浦安、松戸、川崎

と、ちょっと微妙な場所にありつつも、品川と恵比寿という南をしっかり抑えていますね。


僕が今回アトレのビューカードを作ったのも、勤務地が品川や恵比寿に近いということもあり、ここらでランチをすることもしばしば。つまり年会費以上を確実に回収できるのは、アトレカードです。ただ、ルミネの5%オフはとても魅力的ですので、新宿や渋谷をよく利用する方はルミネが確実にオススメです!


まとめ

以上、ビューカードのアトレカードとルミネカードを比較してみましたが、要は5%オフとなるルミネカード圏内かどうか?が焦点となりますね。


自分の場合は、ルミネカード圏内にはあまり行かない上に、本の値引きも別の方法で間に合っていますので、アトレカードを作ることにしました。クレジットカード愛用者でアトレカードは珍しいかもしれませんが、品川や恵比寿を住処としているので、良しとしましょう。笑


では!

*1:厳密に言えば他にも方法がありますが、ここまで簡単なのはルミネだけです