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hi-hoの格安SIMに関するまとめ。hi-hoのメリットとデメリットを他社SIMと比較しながら

SIMフリー SIMフリー-hi−ho
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hi-hoデータ通信専用SIMのプラン

hi-hoは、たくさんのプランが揃っており、アソートプランは3GBでありながらシェアのできるプラントなっています。これはなかなか独特です。また、ミニマムスタート1年パック割も1年間利用すれば実質の月額が833円となるので、なかなか最安な格安SIMとなっています。

コース名 容量 SIMカード上限枚数 月額料金 最低利用期間
エントリー 2GB 1枚 770円 1年
ミニマムスタート 3GB 1枚 933円 1年
ミニマムスタート 1年パック割 3GB 1枚 10,000円 なし
アソート 3GB 3枚 1,409円 1年
ファミリーシェア 10GB 3枚 2,838円 1年

初期費用 :税込3,240円
通信速度::下り最大225Mbps・上り最大50Mbps
チャージ非適用時: 最大200kbps 

1年パック割は、1年経過後は月額利用料金が933円(通常のミニマムスタート)と同じ料金になります。また音声通話を追加する場合は月額700円の追加となり、最低利用期間(12ヶ月)以内の解約は、残りの利用月×1,000円となっています。


エントリープランやミニマムスタートプランの最低利用期間は1年となっていますが、この期間以内に解約をすると契約解除料が5,000円掛かってしまいますので、注意をしましょう。

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価格について

3GBの容量を選ぶ際の基準

ミニマムスタートは3GBで933円となっており、他社の格安SIM(IIJ mioだと3GBで900円)より若干だが高くなっています。しかしながら、ミニマムスタートの1年パック割は、1年分の料金を払っておくことで、月額料金は実質833円になります。


3GBの容量で最安値と言われているのがDMM mobileの850円です。hi-hoは、DMM mobileよりも安い(1年間にして204円の安さ)ので、1年という単位で比較をすると、hi-hoの格安SIMは一番オトクだと言えます。


hi-hoの1年パックは、12ヶ月を超えると933円の通信料となります。DMM mobileよりも83円高くなります。つまり12ヶ月を超えて3ヶ月使用してしまえば、お得になった204円分は無意味になってしまいます。


つまり、hi-hoのミニマムスタート1年パック割は、格安SIMを12ヶ月〜14ヶ月利用する方にとってオススメと言えますが、それ未満・もしくはより長く利用する予定であるならば1年パック割はやめたほうがいいかもしれませんね。



シェアプランについて

SIMを3枚まで持てるファミリーシェアプランというものがあります。月々の容量は10GBまで使用できます。月額料金は、2,838円とIIJmioそしてDMM mobileよりも高くなっています。しかしながら、3GBの容量が利用できる「アソート」プランも3GBのシェアができます!

他社のシェアプランは8GBや10GBなど、大容量にのみ対応しているのに対して、hi-hoは3GBのプランもシェアプランに対応しています。ミニマムスタートと同じ容量しか使えませんが、シェアできると考えればそれだけの対価はあると思います!


スマホやタブレットを2台以上使用する場合において、それほど通信容量が必要ない場合は、3GBのシェアープラン「アソート」を選ぶのも賢い選択と言えるでしょう。hi-hoの一番の強みは、ここにあると言ってもいいかもしれません。

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hi-hoスマート割

hi-hoはインターネットプロバイダですので、固定回線のサービスも提供しています。もし、hi-hoひかりを利用されている方で、格安SIMを検討されている方は、hi-hoの格安スマホを検討してみましょう!


hi-hoスマート割は、全てのプランが200円やすくなります!エントリープランに至っては、2GBが550円、ミニマムスタートプランだと3GBが733円で利用できるようになり、業界最安値となります!これは利用しない手はありません!



端末セットプランについて

SIM+端末セットの料金プランに関してですが、端末はLG G2 miniとYOGA Tablet 2、ZenFone2を採用しています。これらの格安スマホは評判が高いので、変な機種を売っているところよりは、十分に評価できると思います。


端末セットプランはミニマムスタートプランにのみ対応をしていますので、他のプランで契約した場合は、自分で端末を用意し、SIMを単体で契約しましょう!G2miniの月額料金は2,280円、YOGA Tablet2の月額料金は2,580円となっています。


LG G2mini

格安スマホのセットプランには、LGのG2miniが採用されることが多いです。hi-hoもLG G2miniを採用しています!このブログでもG2miniに関しては取り上げたことがあります。とてもコスパの良い機種だと思います。


G2miniの月額料金からミニマムスタートの料金(933円)を差し引くと、G2miniの端末料金は実質32,28円となり、割高な価格となっています。端末セットプランは、自分で端末を用意するのが面倒な人が申し込みましょう。


ZenFone2

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ZenFone2に関しては、新しい機種であるので、妥当な値段になっていますね!期待値の高い機種ですので、端末セットプランを検討される方は、是非ZenFone2に関してチェックしてみてください!namakeru.com


利便性・オプションについて

利便性については、hi-hoはやや不便な点があります。IIJmioに代表されるように、格安SIMには高速通信と低速通信をON/OFFにする機能を有しています。これによって、月額のデータ容量を節約することができます。

IIJmioはこのON/OFFをアプリでスイッチできるのに対し、hi-hoはWebからでしかできません(しかもログインが必要)。このON/OFF機能は結構重要です。アプリでそれができるIIJmioはとても利便性が高いと言えます。


まとめ

結論から言うと、2台以上使用する予定で、尚かつ料金も確実に安いのを求めるなら、hi-hoを選ぶべきです。しかし、総合的に使いやすいSIMを選びたいならIIJmio、楽天モバイル、DMMmobile等を選ぶべきだと思います。


3GBでシェアできたり、hi-hoスマート割など差別化要因が存在するhi-hoはとても良い格安SIMだと思います。他のSIMと比べても全く優位に立てないSIMが多く存在している中で、hi-hoがここまで健闘しているのもこうした独自の特徴を有しているからです。

ということで、hi-hoを中心とした考察でした。他のSIMも気になる方は、以下をチェックしてみてください!お気に入りのSIMが見つかると思います!namakeru.com


では!