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ノマドワークにBluetoothキーボードはあり!iPadmini4と一緒に使ってみた!

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Bluetoothキーボードの魅力

Bluetoothキーボードは、iPadなどのタブレットもしくはスマホと無線で通信することのできるキーボードです。ちょっと文字を早く打ちたいなーなんて時はこういうキーボードを利用することで作業効率がアップすると思います!


今回はそんなBluetoothキーボードの魅力について書いていきたいと思います。


Bluetoothキーボードをなぜ使うのか

iPadやスマホでの文字入力は、パソコンでの文字入力よりもやや非効率だと思います。中にはスマホのフリック入力の方が、パソコンよりも早い!なんて人もいるかと思います。僕もスマホのフリック入力やiPadでの文字入力は遅い方ではありませんが、長時間の文字入力になるとややストレスになります。


スマホのフリックでの文字入力は、スキマ時間に最適だと思いますし、それがスマホの良さでもあります。そこにBluetoothキーボードを付け足す意味はなんでしょう?!


手軽に持ち運べる!

Bluetoothキーボードは、その軽さにメリットがあります。パソコンは持ち運びたくないけど、でも長時間タイピングするかもしれない...そんな時にBluetoothキーボードが役に立つのです。


僕はiPad mini4とBluetoothのみで外出することも多くなりました。確かにBluetoothキーボードを使わない時も多々ありますが、かなり軽いので、持っているという感覚もなく、かさばりません。少し空いた時間にはiPadのキーボードを利用して、カフェで待ち合わせる時なんかはこうしたBluetoothキーボードで記事を書いたりしています。


長時間の利用に最適

Bluetoothキーボードの良さは他にもあります。Bluetoothという通信規格は、電池持ちが良いんです!つまり、キーボードも長時間利用できますし(2日以上の連続使用が可能)、iPadなどのタブレットやスマホにも負担が掛かりません。


なので、Bluetoothキーボードを使うことによるデメリット(電池の減りが早くなる)はあまり感じません。作業効率も高めることができ、かさばらず、電池も消耗させないというメリットがあるので、Bluetoothキーボードはなかなかの優れものです!


MacBook VS iPad

iPadと一緒にBluetoothキーボードを持って行くぐらいなら、MacBookAirがいいのでは?という疑問も湧き出てくるでしょう。しかしMacBookは一番小さくても11インチです。iPadminiだと8インチ弱ですので、手軽に持ち運ぶ点ではiPad miniに軍配が上がるでしょう。


特に僕のMacBookAirは13インチですので、8インチのiPadminiと比較すると、TPO(時間や場所、状況)に応じて持ち運びを分けることができます。カフェでじっくりと作業をする時はMacBookが良いですし、ほんの少しの外出ならばiPadminiが良いわけです。


MacBook VS iPadと煽っているようなタイトルですが、実はそれぞれ差別化できています。その小型のiPad miniにBluetoothキーボードを少し付け足すだけですので、随分と利用価値は見いだせます!


iPadはなんだかんだ言って電池持ちが良い

まず、バッテリー寿命についてですが、iPadはかなり電池持ちが良いです。MacBookも同様に7時間とかバッテリーが持ちますが、僕のMacBookAirはバッテリーの劣化により、モバイルバッテリーなしでは外出できなくなりました。


MacBookのためのモバイルバッテリーについては下記の記事がオススメです。もうそろそろ自分は電池交換や新機種への買い替えの検討もすべきですね。namakeru.com



iPadmini2もフルに2年間使ってきましたが、確かにバッテリーの劣化は見られます。しかしながら、MacBookほど酷くはないので、外出先でも不自由なく使用することができます。もちろんモバイルバッテリーも一緒に持って行きますがあまり使いません。しかも今はiPad mini4という新しい相棒もいるので、バッテリーのことを考えるとiPadmini4とBluetoothキーボードという組み合わせも気に入っています。


バッテリー持ちの良さからもiPadは外出先の作業用機種として最適だと思います。そしてライティングぐらいであれば、iPad+Bluetoothキーボードで十分だなと思う次第です。


iPad Pro純正のキーボードに期待

Bluetoothキーボードといえば、iPad Proに純正のキーボード発売されましたね!もはやAppleも「iPad+キーボード」という(サーフェイスを追随するかのような)組み合わせを良しとする考えになっています。


タブレット用のBluetoothキーボード

iPad mini4にも同様のキーボードが欲しいところですが、今はサードパーティのBluetoothキーボードもなかなかレベルが高くなっています。僕が利用しているのは、下記サイトのBluetoothキーボードです。
IEC Technology - Best Electronic Bluetooth Devices Online Shopping


意外と使い勝手が良いです!昔は、iPadと一緒にBluetoothキーボードなんて邪道!なんて思っていましたが、今のBluetoothキーボードは性能が格段にアップしていますので、利用する価値はあると思います。Appleもキーボードを発売する時代ですからね、断然アリだと思います。

EC Technology Bluetooth3.0 折りたたみ式ワイヤレスキーボード 超薄 内蔵電池 Windows/iOS/Android切替


折りたたみ式ワイヤレスキーボードを実際に使ってみた!

このキーボードは、iPadやiPhoneのみならずAndroidなどでも使用可能です。今回は新しい相棒のiPad mini4とこのキーボードをペアリングして使ってみました。


Bluetooth接続はいたって簡単。キーボードのBluetoothをオンにし、iPadのBluetoothもオンにして接続をするだけです。
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実はこの記事の文章は、Bluetoothキーボードを使って書いています。途中経過はこんな感じです。
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BluetoothでペアリングさせるとiPadのキーボードが出てこなくなります。そしてキーボードで文字入力をすると、変換の文字などは文章の下に出てくるようになります。


キーボードは慣れが必要ですので、Bluetoothキーボードで最初からスムーズに打つことは難しいかもしれません(特にMacユーザーは仕様が若干違うので戸惑うかも)。ただ慣れてしまったら、「iPad+Bluetoothキーボード」という組み合わせも1つの武器になりますので、MacBookもしくはiPadで記事を書くことができます。


iPad Proを使うぐらいなら…

今後のiPad Proのあり方は、僕の一番気になるところです。


なぜならiPad Proは中途半端な機種になりかねないからです。フォトショップなどを使う時はやはりMacBookでの作業が効率いいでしょう。フォトショップをスキマ時間に〜なんてことはあまりしないと思います。


また文章を書くためのデバイスとしてはiPad Proはデカすぎます。だからこそiPad miniやiPad Air(+Bluetoothキーボード)がその立ち位置としては一番良いでしょう。


家にいればiPad Proを利用するよりもMacBookやデスクトップが一番集中できて効率的ですし、外出するならばiPad Proはでかすぎて、重さを考えてもMacBookを持って行ったほうが良いぐらいです。なのでiPad miniが活躍するんだと思います。


だからiPad Proを使うぐらいなら、iPad miniであったりMacBookを使ったほうがいいと思うんです。iPad Proの使いみちがいまいちパッとしない理由はここにあると思います。ただ、映画を観るためのデバイスとしてはiPad Proは優秀だと思いますが、10万円以上もするので割に合うのかどうか...


まとめ

ノマドワークにBluetoothキーボードが相性が良さそう!ということですが、MacBookもしくはiPadのどちらを外出用にするのかは、TPOによります。今後のBluetoothキーボードの使いみちを模索しながら、記事を書いていきたいと思います。


では!