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【ノマド必須】外出先でのパソコンのモバイルバッテリーまとめ。MacBookも対応

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パソコンのモバイルバッテリー

僕のMacBookAirは、Mid-2012と結構前の機種ですが、まだまだ現役で頑張ってくれています。しかしバッテリーの劣化も目に見えるように悪くなってきましたので、この度パソコン用のモバイルバッテリーを購入することにしました。


iPadやiPhoneで利用するような普通のモバイルバッテリーは、Windows機種やMacBookAir、Proには対応していません。詳述はしませんが、パソコンサイズを充電するにはDC出力に対応したモバイルバッテリーでなければなりません。


USB-Cタイプに対応したMacBook(12インチのニュータイプ)は通常のモバイルバッテリーで充電可能ですが、あの機種はまだ微妙なので僕は購入していません。やはりMacBookを買うなら現状AirかProのどちらかです。



パソコンに対応したモバイルバッテリーまとめ

DC出力対応モバイルバッテリー

サンワダイレクトの700-BTL017BK

僕が今回購入したのはこちらのモバイルバッテリー。もちろんDC出力対応です。価格は約1万5000円と安くありません。容量も23,000mAhと申し分ありませんが、やはりDC出力に対応しているので相場より高いです。


重さも560gとそれほど重くありません。また付属のDC変換プラグで様々なPC機種などに対応可能です!そして嬉しいことにモバイルバッテリー用のポーチまでついてくるので、日本人のノマド心をよく理解してます。笑


箱のなかはこんな感じでした。
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モバイルバッテリーの大きさが分かりやすいようにボールペンを置いています。確かに場所をとるかもしれませんが、外出先で電源が確保できない場合はとても重宝します!



LOOK EASTのPower-Pond Pro

こちらは容量が40,000mAhと破壊力抜群のモバイルバッテリーになります。停電対策としても優秀そうですし、重さも700g程度と容量の割に軽い印象を持ちました。


3万円ほどしてしまいますし、一回の外出では使い切れないぐらいの大きさなので、ノマド用とは言い切れませんが、容量はどれだけあっても無駄なことはありません!予算やバッグに余裕があればこちらを購入してもよいでしょう。



MacBook対応の充電ケーブル

実は先ほど紹介したモバイルバッテリーは、MacBookとは直接に対応していません。ほとんどのWindows機種ならば付属のDC変換で利用できるのですが、MacBookには非対応です。そんな時に役に立つのが、MacBook対応の充電ケーブルです!


こちらのSynkq Hyperjuice Magsafe2は、サンワダイレクトのモバイルバッテリーのDC出力に直接差し込むことができます。MacBookユーザーはこちらも一緒に購入しましょう。



MacBookに関しては、充電器が異なる場合がありますので、ご自分のもっているMacBookに対応したものを購入しましょう。こちらは別タイプの充電ケーブルです。



外出先でモバイルバッテリーを利用!

僕がモバイルバッテリーを利用するきっかけがありまして、


ということで、いつも利用していたミスドの充電器が利用できなくなったからです。笑


いつものように飲茶のセットを頼んでいたら店員が「申し上げにくいのですが、充電器の利用はお控えください」と、その日まだMacBookを開いてもいないのに忠告をされたので、僕は前から目をつけられていたようです。笑 最初はイラッとしましたが、そもそも断りなく充電を利用するのは窃盗になるぐらいなので、悪いのは僕です。そしてカフェオレのおかわりの回数も減らしましたw


ミスドでモバイルバッテリーを利用!

モバイルバッテリーを持っていざミスドへ!コンセントなんて利用しません。なぜなら僕にはモバイルバッテリーがあるから。こんな感じで、ミスドで作業をしました。
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MacBookに、モバイルバッテリー、ドーナツ、カフェオレ、そして後方にいつも利用していたコンセント。とてもいい写真がとれました。近いようで遠い存在となってしまったコンセントというコンセプトの写真です...www



モバイルバッテリーの利用時間

モバイルバッテリーはどれぐらい持つのでしょうか。一番気になるところですよね。僕の場合、4時間ほどモバイルバッテリーでMacBookの電源100%を維持したまま利用することができました。


MacBookAirのバッテリー+モバイルバッテリーを利用することでギリギリ1日充電しなくても利用可能な範囲です。機種によりますが最低でもおおよそ7〜8時間程度でしょうか。僕のMacBookAirはバッテリーの劣化が酷いので、新しいバッテリーに変えるか、最新のMacBookAirが欲しいところです。次に発売されるMacBookAirは絶対に買います!


しかもMacBookAirでなく、スマホの充電ならば9回分、iPadなら2回分に匹敵する充電容量になりますので、モバイルバッテリーとしての性能はパーフェクトです!!!充電の差込口も三箇所(DC出力、USB×2)あるので、DC出力のMacBookAirとスマホ、タブレットと一気に充電も可能です。その分消耗は激しくなりますが、それでも十分な機能を果たしてくれます。


モバイルバッテリーのデメリット

充電器がでかい

DC出力に対応しているため、充電器もDCケーブルとなっていますのでかなりゴツイです。笑
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これは家で充電するものと割り切るしかありません。というより、外出先でモバイルバッテリーを充電するという状況はなかなか無いと思うので、別にデメリットというよりも、一種の縛りみたいなものですね。


確かに、これまで外出先でiPad用のモバイルバッテリーを充電したことは一度もありませんでした。


充電に時間がかかる

モバイルバッテリーの宿命とでも言いましょうか。モバイルバッテリーの充電は早くはありません。日中にモバイルバッテリーをフル活用したのならば夜にすぐに充電しないと翌日に利用することはできないでしょう。


容量がでかいので、どうしても充電するのに時間が掛かってしまいます。



まとめ

以上、外出先におけるパソコンのモバイルバッテリーに関する記事でした。


今までは、外出先で作業をするとなると、電源の確保とWi-Fiの確保の2つが必須でした。最近はネット環境が無ければテザリングを利用しているので、一番のネックはやはり電源でした。これを克服してくれたのがDC出力対応のモバイルバッテリーでした。


少し高い投資になるかもしれませんが、ほんとうの意味で「場所に縛られない」という武器を手に入れられるので、ノマドワーカーは絶対に持っておくべきだと思います。


これまで敬遠しがちだったファミレスも、コンセントの近くを確保できなくてもモバイルバッテリーがあれば対処できるようになったので、本当にノマドワーカーっぽくなります。とはいっても、僕の定義するノマドワーカーとは海外を飛び回る人としていますので、新しくアーバンノマドワーカー(都市部で生息するノマドワーカー)と名づけたいと思います。


アーバンノマドワーカーは是非この機会にパソコン用のモバイルバッテリーを検討してみては。


では!

サンワダイレクト モバイルバッテリー 大容量 23000mAh ノートパソコン iPad スマホ 対応 DC出力・USB2.1A出力 700-BTL017BK

ちなみにバッテリーの老化が激しい方は自分でバッテリーを交換してみるのも手だと思います。こちらの記事を参照ください。
namakeru.com