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ボスキャリ攻略 ターム1 自己向上時期

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ターム1 自己向上時期

ターム1における自己向上時期においては、自分の能力を高める時期でもあります。どのようにして何を高めれば良いのかを主に今回は話しておきます。

語学力

言うまでもなく語学力は重要です。英語が話せることなんて当たり前。しかしながら交換留学生である僕は全くもって英語力は他の学生よりも劣っていました。なので英語の面接のある企業は避けてましたw

語学力がないと必然的に受けれる企業数も減ってきますが、それでもきにする必要はさほど無いかと思います。

アイビーリーグ等の優秀な大学(ハーバードやMITなど)に通っている人、もしくは帰国子女で英語ペラペラな東大生や慶応生ぐらいが英語の面接を受けるべきだと思っています。それほどランキングの高くないアメリカの4年制大学に通っているならば、外資系コンサルや外資系金融に合格することはほぼ難しいです。

よって、英語面接を受けるべき人というのは限られているので、日本語力で十分だったりします。ただ、時々英語面接が食い込んでくる場合があるので油断は禁物。そういう意味では英語の面接には慣れておく必要があるかもしれません。僕は英語面接は全部捨てました!笑

他にも語学力は英語だけに留まりません。中国語等の3ヶ国語目が話せるというのも大きなアドバンテージになります。中国語と英語が母国語レベルで、英語がビジネスレベルの友達に会いましたが、企業から特に引っ張りだこでした。

経験

経験値こそ重要なファクターです。今までどのような事を成してきて、何を得てきたか。これこそが企業の学生を選ぶ指標になります。もちろん、ロジカルシンキングも重要になりますが、それは自分で必要に応じて付けて下さい。ロジカルシンキング能力がベースとなって、さらにあなたが何をしてきたのかを明確にしましょう。

ロジカルシンキングについて知りたい方は特に以下の2冊をお勧めします。凄く良いです。


何をしてきたのか?という点については

  • ボランティア活動
  • サークル活動
  • 起業経験
  • ビジコン出場歴
  • インターンシップ経験
  • バイト

など様々です。自分はサークル活動を全くしてきませんでしたが、ビジコンでの経験やインターンシップ、そしてWebサイト立ち上げ等の経験はしてきました。それらから自分が何をしてどのような壁にぶち当たり、どのように克服してきたか。そしてそれを今現在どのようにして活かしているのかなどを面接では話してきました。

このように、他者と差別化できる点はこうした経験からの話が多いかと思います。Sランク級の企業ともなれば、こうした付け焼き刃(?)的な経験よりもロジックなどを問われたりすることが多いのですが、Aランクまでの企業でしたらこうした経験に即した話はとても重要になってきます。

さいごに

こうした自己向上時期においては、自分をどのようにして高めることが重要であるかを説きましたが、学歴に関してはどうにもできないところが大きいです。

高校生からボスキャリを意識してこの記事にたどり着いたのならば、まだやりようがありますが、この記事を読んでいる方のほとんどが大学生だと思います。つまり、学歴は固定されています。

僕の大学も国公立では上位にしても、交換留学先では微妙な所でした。笑 もし僕と同じような経験をして、同じような性格をしているハーバード大学の人がいるなら、絶対にハーバード卒の人間を採用するでしょう。

ボスキャリに来ている人には絶対数で、面白い事をやりのけた人が大勢います。そういう人たちと僕が差別化させられるのはやはり学歴です。これを考慮しないでボスキャリの選考を経てしまうと軸がぶれてしまい、思うような結果が残せないかもしれません。

自己向上時期には十分に自分を高め、そして自分の立ち位置や自己分析など、怠ることなく邁進しましょう。

では