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Changelly : 「仮想通貨」の購入・両替手数料を格安で済ませる方法

今回紹介する『Changelly』の公式サイトはコチラ↓

Bitcoin Ethereum Monero Ripple Litecoin Dash cryptocurrency exchange | Changelly

仮想通貨の手数料は高い!

仮想通貨って意外と手数料高くないですか?

例えば、coincheck(コインチェック)で
1ビットコインを購入して即売却すると、、
同じ時間帯でも、
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↓↓↓

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88万40円で購入しても、
直ぐに売れば87万890円となり、
9150円も違います。

これが手数料となるわけです。

この差を『スプレッド』と呼ぶんですが、
このスプレッドが数万円開く場合もあります。


すぐにコインを購入して、売却するよりも、
中長期的な投資を目的として、ビットコインなど仮想通貨を購入するパターンも多いので、
手数料が気にならない人もいるかもしれません。


しかし、短期的にはAという仮想通貨に投資して、来週にはAから別のBに投資して、、、
というのを繰り返すと、物凄い手数料が掛かってしまいます。


実際にあった例ですが、
CoinCheck(コインチェック)で保有している『LISK』を『XEM(ネム)』に交換したい!と思った場合、

『LISK』
→「ビットコイン」もしくは「日本円」に交換
→『XEM』

という順番を踏む必要があり、
LISKの売却と、XEMの購入でそれぞれ手数料が取られてしまします。




ただ、上記ツイートにもあるように、1万円ぐらい手数料が掛かる仮想通貨の移動に関しても、1000円以下で済ませることができました。


Changellyという仮想通貨の格安両替サービス

手数料貧乏にならないように、
仮想通貨の格安両替・移動サービスは使いましょう!

その為の『Changelly』です。
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使い方や本当に信頼できるのかを書いていきます。


使い方

まずはアカウントの登録を。
サイトの下部からアカウント登録に進みます。
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その後、交換元の通貨と、交換先の通貨を選びます。
その際に、いくら通貨を交換するかも入力します。

最初に交換する際の画面↓
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今回は、coincheckで保有したいたLiskをNEM(こちらもCoinCheckで保管)に交換しました。

coincheckのLiskをChangellyに預けるために、coincheckで送金手続きを行います。
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同時に、受取先も指定します。
今回はcoincheckのウォレットを使用します。
受取用のウォレットは事前にCoinCheckで確認しておきましょう。
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最後に確認画面へ。
手数料やレート、どれぐらいで交換が完了するか等が書いてあります。
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交換終了後は、Historyより、今の交換状況が分かります。
左に緑のチェックボタンが出たら交換完了のサインです。
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これで無事に交換できました。
CoinCheckの受取画面でも無事に交換が完了したことが確認できました。
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後ほどレートを確認したところ、
ほんと数百円しか手数料は掛かりませんでした。

CoinCheck内で交換すると1万円弱もする取引だったので、超節約できました。
(この時だいた30万円の取引量です。)

仕組み

使い方はわかったけど、、
では、その裏はどういう仕組みになっているのでしょうか。

Changellyの仕組みは至って簡単でサイトに図説しているコチラ↓が分かりやすいです。
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つまり、Changellyに通貨を預けて、
ベストなレートを扱っている取引所を見つけ、
そこからさらに、交換したい先の通貨に変換してくれるんですね。


信頼性はあるのか?

サービスサイトのQ&Aでも英語で信頼性は担保できるのか?という項目が合ったので、簡単に略すと。

  1. 仮想通貨をサービス内で保管せず、瞬時に通貨に交換する
  2. 各アカウントは二段階認証で守られている
  3. 既に50万人以上のユーザーに満足されており、その中にはチャーリー・シュレムのような仮想通貨界隈で超有名な人もいる。
  4. 今では月間300万以上のユーザーが使っているサービス

とのことで、実績もあるし、トラブルの原因となるような保管もしてないし、不正ログインを防ぐために二段階認証も行っているとのことです。

私も実際に利用して何のトラブルもなく利用できたので、今のところ問題はなく信頼して使っています。
ただし、ウォレット移動する際に、コードを間違えて入力しないように!


まとめ

以上Changellyの使い方や仕組みについて解説しました。

仮想通貨の購入・両替・交換を安く済ませたいなら使うこと絶対のサービスです。

また、日本円にしないので、税金対策にもなると言われています。
日本円に一度戻してしまうと、利確されたとみなされ、それまでの利益に税金が掛かってしまいます。
なので、日本円を介さずに仮想通貨間でやり取りするって超重要なんです!

今回はLisk→NEMで紹介しましたが、
ビットコイン→イーサリアムなど、有名な仮想通貨同士も全く問題ありません!
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本当は長期保有をオススメしたいですし、僕もそうしたいです。
でも、やっぱり短期的に上がりきったかな?と思ったら、他の上がりそうな銘柄に乗り換えたいですよね。。
(これが人間が投資に向かない所以ですね。笑)

今回紹介したおすす仮想通貨の取引所『coincheck』です!
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

iPhoneXとiPhone8のスペック・価格比較。iPhone7やSEも参考にあなたにあったiPhoneをご提案

iPhone新シリーズiPhoneXとiPhone8

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iPhone7の発売から一年が経ちiPhone7sという形ではなく、iPhone8が発売されました。
そして全く新しいコンセプトのiPhoneはiPhoneXとして登場しました。

それぞれスペックや料金は、iPhone7とも比較してどう違うの?と気になるかもしれません。

現在iPhone6や6sを利用していて機種変更を迷われている方、そしてこれからiPhoneを新規で購入しようと迷われている方は、超高いiPhoneXを買う必要はあるのでしょうか。

iPhoneX、iPhone8、iPhone7のスペック・料金比較

まずは、iPhone8とiPhoneX、そしてiPhone7と同時に比較してみます!

スペック比較

iPhoneX,8,7,SEのスペックを比較表を作りました。
まずはこちらを御覧ください。
iPhoneX iPhone8 iPhone7 iPhoneSE
プロセッサ A11チップ A11チップ A10チップ A9チップ
ディスプレイ 5.8インチ 4.7インチ 4.7インチ 4インチ
重量 174g 148g 138g 113g
カメラ 12MP 12MP 12MP 12MP
フロントカメラ 7MP 7MP 7MP 1.2MP
カラー シルバー、スペースグレイ シルバー、スペースグレイ、ゴールド シルバー、ブラック、ジェットブラック、ゴールド、ローズゴールド シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ローズゴールド
認証 顔認証 タッチ認証 タッチ認証 タッチ認証
ApplePay ◯(Face ID) ◯(Touch ID) ◯(Touch ID) △(店頭のみ不可
Suicaは駅などで使えない
バッテリー ネット12時間 ネット12時間 ネット12時間 ネット13時間
耐水、防塵性能
ワイヤレス充電 Qi対応 Qi対応 未対応 未対応
本体価格 64GB:112,800円
256GB:129,800円
64GB:78,800円
256GB:95,800円
32GB:61,800円
128GB:72,800円
32GB:39,800円
128GB:50,800円


これを見ると、iPhone7とiPhone8は良い勝負してますよね。
最低価格の差は17,000円です。

ワイヤレス充電に対応しているか、プロセッサがA10かA11の違いです。
A10→A11へは若干のスペックアップなので、そこまで重要視しなくていいですし、ワイヤレス充電なんか要らなくない?って思います。

自分はベッドの上に置いて寝るので、わざわざワイヤレス充電する必要ないです。
2万円ぐらい出していいかなって場合は、iPhone8を選択しましょう。

ただ、キャリアでiPhone7が投げ売りされているチャンスもありますので、そうした場合は、iPhone7は超おいしい機種です。


またiPhoneSEは現時点で最低限のスペックを兼ね揃えています。
電子マネー払いがコンビニや駅で使えないのは残念ですが、、、
もし電子マネーが不要であれば、SEでも全然良いわけです。

iPhoneSEと格安SIMの選択肢もありますので、そうすると超家計も楽になります。


そしてiPhoneXですが、これはもう別物です。
一種のブランド・ファッションです。
お金に余裕があったり、他人から認められたい欲があるのならば買えば良いんじゃないでしょうか。



iPhoneでやりたいことを明確にしよう!

以上、各種iPhoneのスペックを比較しましたが、
iPhoneを購入する際は
何が必要な機能で、
何が不要なのかを明確にしておきましょう!

おサイフケータイ・ApplePay機能

おサイフケータイはSONYの商標で、iPhoneではApplePayと呼んでます。

コンビニやWEBの支払いでApplePayが使えるシチュエーションが増えてきました。

既にApplePayには、SuicaやiD、QUICPayなどが使えるので、コンビニ支払いやマクドナルドでの支払いもiPhone1つで可能となりました。


iPhone7からApplePayに対応しているので、もしおサイフケータイ機能が欲しい!という方はiPhone7以上の機種を考慮に入れましょう。


はっきり言って、iPhoneもApplePayをiPhone7に搭載した時点で、もうこれ以上のスペックは必要ないなと思いました。
なので、iPhone8やiPhoneXも欲しいなという欲求はあまり無いです。。。


普段はTwitterやLINEだけ

iPhoneという高級な機種を持っていながら、普段使っているアプリはLINEやTwitterだったりします。泣

そんなの安いAndroid機種でもできますし、ストレス無く使う程度であれば、iPhoneSEでも全然OKなんですよね。

iPhoneSEはiPhone6sとほぼ同じスペックで、3Dタッチ機能は使えないものの、かなり安いです!

中高生や大学生などで、これからiPhoneを買いたい方はiPhoneSEを親にねだってみるのも良いかも。
実際のところ、多くの社会人もSEの大きさが気に入っていて、iPhone7やiPhone8には買い替えたくない!という人は多いです。

iPhoneSEは海外でも人気な機種なので、ストレスをそれほど感じずに使える、今一番コスパの高いiPhoneです。


高性能カメラ

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高性能なカメラを使いたい方は、そりゃ値段の高いiPhoneがオススメです。
iPhoneXはインカメラにも力を入れてますし、プロのカメラマンが撮った写真は一眼レフのよう。

一眼レフには届かない世界もありますが、一般的な撮影であれば、iPhoneで十分ですよね。


画素数で言えば、iPhoneSE〜iPhoneXまでどれも1200万画素です。
インカメラはiPhoneを7以上が7MPで、SEが1.2MPなので自撮り頻繁な方はiPhone7以上推奨です。

どの機種も画像が粗くなることはないので、ご飯程度しか写真撮らないならSEで良いでしょう。

ただし、照明エフェクトや手ぶれに強いのは新しいiPhoneですし、明るさが十分でない場所でも写真やビデオを撮ることが強いのはiPhoneXです。

顔の表情を認識したaniemoji機能が使えるiPhoneXはやはり、インもアウトもカメラ性能は素晴らしいです。


iPhoneの機能を選んで購入しよう

以上のように、iPhoneは進化し続けていますが、スペックとしては上げ止まり感を覚えます。

カメラやプロセッサの性能が少しずつ向上はしているのですが、もはやSEで事足りるぐらいなので、お金の余裕も無いのにiPhoneXを買うのはちょっとなぁと思います。

借金(分割払い)して10万円の商品を買うって、普段なかなか無いですよね。
そうさせたiPhoneはそれだけ素晴らしい機種なのですが、よく考えて購入しましょう。

docomoやau、SoftBankで購入すると機種代金がとても安くなることもあるので、特に在庫の余りを気にするであろうiPhone7など、そうしたキャンペーンが出た時を狙って購入するのがオススメです!


iPhoneXの新機能

ここまでiPhoneXをあまり褒めてないので、べた褒めしていきます!
今後のiPhoneは、iPhoneXから派生して進化していくはずですので、最新にスマホに触れて欲しい気持ちもあります。

ジェスチャー操作

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Macユーザーなら分かるかもしれませんが、Appleのジェスチャー操作って本当に素晴らしいです。

手の数本の指で「進む」「戻る」「ホーム画面」「全画面表示」などをスムーズに行うことができます。
Windowsにはなかなかできないです。

このジェスチャー操作を本格的に取り入れ始めたのが、iPhoneXになりそうですね。
とは言え、スマホ自体が指でイジりまくるものなので、基本的にジェスチャー操作なんですが。。笑

FaceID認証

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これまでTouchID認証だったのが、FaceIDとなり、顔認証が始まります。

TouchIDは5本の指紋まで登録することが可能ですが、FaceIDだと1つの顔までしか登録できないようです。。。

また、マスクやサングラスをしているとちゃんと認証されるのか微妙なところ。
日本は特に、冬のマスクシーンは増えてきますので、これでFaceID認証できなかったらiPhoneXはちょっと使いづらいですね。

ちなみに欧州ではマスクは超重病な人しかしないので、そこまでマスクについては深く考えてません。
Appleは日本のこの特性を理解してるのでしょうか。。。

TouchIDだと画面を見て無くてもポケットから取り出す時に認証することができるので、ストレス無く使うことができるのですが、ロック解除時にわざわざ顔を向けないと行けないのは面倒ですね。

せめてiPhoneXにも指紋認証を残しておいてほしかった。。。

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ただ、FaceIDがあることで「aniemoji」という自分の顔の動きを認証したキャラクターが表情豊かに顔を動かしてくれるカワイイ機能もあります。

ワイヤレス充電

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iPhoneXとiPhone8の新たな機能として、ワイヤレス充電があります。

これでコードレスの生活の始まりです。
わざわざ充電器を差し込む必要がなく、iPhoneを台の上に置けば充電ができちゃいます。
Android機種でもQiの機能は最近良く出ています。

また、iPhone7などワイヤレス充電が最初から搭載されていない機種でも「充電レシーバー」をAmazonとかで買えば、ワイヤレス充電できるようになります。

ただ、レシーバーを差し込むと、コードを差すことができないので、世の中全体がワイヤレス充電の流れになった時にこういうのを買えば良いので、iPhoneX、iPhone8にワイヤレス充電機能が付いたからって焦る必要はありません。

まとめ

以上、iPhoneX,8,7,SEを比較しながら、iPhoneXの最新機能について紹介しました。

確かにiPhoneSEやiPhone7よりiPhone8が良いですし、もっと先端を行こうと思えば、iPhoneXも捨てがたいです。

ただ、普段使いでLINEやTwitter、ご飯の写真程度ならば、iPhone7、iPhoneSEでも良さそうですね。

iPhoneは格安SIMで使えますし、格安SIMでなくてもMNPすれば安くiPhone端末が手に入る場合もあります。

スペックばかりにとらわれずに、もっと広い目で料金について考えて契約しましょう!
iPhoneX、iPhone8、iPhone7、iPhoneSEについて、格安SIMとキャリア契約はどちらが良いのかも考察しますので、しばしお待ちを。

では!